市議会は12月8日、代表質問に引き続き一般質問が行われ、鳥越良孝議員(新生クラブ)が高速道路整備、武道館建設などについて質問した。
 
 高速道路整備で神田市長は「全国の10万都市で高速道路が供用されていないのは5都市。都市間競争の時代にあって大きな開き」と北海道横断自動車道足寄−北見間、北見道路の早期整備に強い意欲を見せた。武道館については、財政が厳しいとしながらも、合併後の新市まちづくり計画に「位置付けられるよう努めていきたい」と意欲を見せた。
鳥越議員 組織機構改革では、市民に分かりやすい部課の名称にすべき。 
■■ 分かりやすい名称に配慮しているが、今後新たな名称と異なる際に職員の中でも議論してもらう。
鳥越議員 文書管理システムの導入、担当部局の組織強化について問う。
■■ 総合的な文書管理システムの構築等課題への対応、担当部局への事務事業に見合った配置が必要。
鳥越議員 指定袋以外での家庭系ごみの排出について条例で罰則を設けるべき。
■■ 排出状況の推移を見守るとともに他市の状況等を把握するなど、今後の研究課題としたい。
鳥越議員 オレオレ・架空請求詐欺など、消費者対策の窓口を一本に絞るべき。
■■ 現在十分連携を深めながら対応しているが、今後検討したい。
鳥越議員 幼保一元化に当たっては、保育園の民営化・少子化に伴う空き教室を活用すべき。
■■ 総合施設の法整備など、国の動向を見定め検討しなければならない。
鳥越議員 学校現場での君が代斉唱は徹底されていないのではないか。
■■ 卒業式、入学式などの儀式での君が代斉唱は100%の実施。適切な実施となると、今後もさらに指導が必要。
鳥越議員 合併協議会で武道館建設についての協議は。
■■ 新市まちづくり計画に位置づけられるように努めていきたい。
 その他質問事項=三位一体改革、道州制、高速道路、介護保険について