平成174月〜5 | 平成176月〜    | 平成179月〜

  422日に、組織機構改革後初めての産業経済常任委員会が開催されました。  

 鳥越議員は、地籍調査の取り組みとエネルギー問題の取り組みについて質問しました。 

委員会で配布された資料の内容は、以下のとおりです。
[オホーツク圏北見地域合併協議会における調整方針]

電算システム事業については、次のとおりとする。

(1)

情報化(OA化)の推進
【合併時に統合】

@

 インターネット閲覧、メール環境、ウイルス対策等は、インターネット網への出口を一本化することがセキュリティ面から望ましいため、合併時に、現行北見市庁内ネットワークへ接続する。

A

 パソコンの一人一台体制の整備は、計画的に導入を図る。

(2)

電子計算組織の管理運用(戸籍システム)
【合併時に統合】
既に導入されているシステムの状況や合併時のシステム統合を考慮し、合併時までに電算化する。

(3)

電子計算組織の管理運用(住基システム)
【合併時に統合】

@

 住民基本台帳システムを中心とする住民情報系基幹システムは、合併時に現行北見市のシステムに統合する。

A

 その他の個別業務システム・内部情報系システムは、住民サービスの低下を招かないよう、経済性、確実性、安定性を第一に、次の区分により調整する。 
(ア) 【合併時に統合】
(イ) 【合併後に統合】 
(ウ) 【合併後に再編】     
 
経費負担の振分け図

 
費 用 集 計
単位:千円
ネットワーク構築事業   事業費 事業費計
 北見市庁舎・3町庁舎間通信回線利用設定費 

7,260

152,212

 北見市庁舎・3町庁舎間予備回線利用設定費 

4,543

 端野町・常呂町・留辺蘂町庁舎内回線敷設設定費 

38,991

 ネットワーク拡張設計費

62,777

 ネットワーク関連機器購入費

38,641

        
行政情報システム構築事業   事業費 事業費計
 3町行政情報データ変換費

96,993

96,993

 行政情報システム開発費(基幹業務)

315,000

447,341

 行政情報システム開発費(個別業務)

 52,090

 住民基本台帳ネットワーク統合費

 7,761

 汎用コンピュータ機器購入費

39,063

 基幹業務端末機器購入費

33,427

 合   計 

544,334

     
財務会計システム導入事業  事業費  事業費計
 財務会計システム構築費 106,072 106,072
     
戸籍システム導入事業  事業費  事業費計
 戸籍システム構築費  164,958 164,958
     

総事業費

967,576

  
1.農林商工部の所管事項について
(1)農林商工部機構図
農林商工部   54名
 部長  谷口 清
 
次長 
     木村  豊

 
主幹(地籍担当)  2名
   耕地林務課長兼務



係長(地籍担当)
     下出 文男
     橋本 勝弘
 
   
   
農務課       14名
  課長   藤澤 和弘

 
係長(農務担当)
     長岡 輝美
 
     
     
係長(計画担当)
     武田 嘉憲
     
     
係長(営農改善担当)
     吉村 一丸
     
     
係長(畜産担当)
     馬場 孝治
     
     
係長(農業技術センター担当)
     丸茂 一仁
 
   
   
耕地林務課    14名
  課長   鷲 文和

 
係長(管理担当)
     佐伯 正晴
   
   
   
係長(耕地担当)
     常松 信明
   
   
係長(ダム管理担当)
     中野 文雄
   
   
係長(農業土木担当)
     藤吉 保憲
   
   
係長(林務担当)
     稲部  弘
 
 
 
次長
    堀内 博美

 
主幹  品田 篤志
(中心市街地活性化担当)
   
 
 
商業労政課     6名
課長  柴田 幹仁

 
係長(商業担当)
     佐藤 紀雄
 
   
   
係長(中小企業担当)
     清水 義泰
   
   
係長(労政・雇用対策担当)
     瀬野 雅由
 
 
 
観光・コンベンション課 6名
課長  黒田 輝司

 
係長(観光担当)
     成田 潤一
 
   
   
係長(物産担当)
     山下  優
   
   
係長(コンベンション担当)
     金村 友幸
 
 
 
産業振興課     7名
課長  今田 好春

 
係長(工業担当)
     我妻  学
 
   
   
係長(企業誘致担当)
     土井 伸行
   
   
係長(新産業推進担当)
     高田 直樹
   
   
係長(地場産業振興担当)
     堀越 順巧
 
 
 
公設地方卸売市場  1名 
市場長  奥山 敏則
 
 
(2)農林商工部事務分掌 

 【農林商工部の事務分掌】 

  (1)農業、林業及び畜産業に関する事項 
  (2)市有林に関する事項 
  (3)北海道市営競馬組合に関する事項 
  (4)商業、工業及び鉱業に関する事項 
  (5)観光及び物産に関する事項 
  (6)労政に関する事項 

 【農林商工部に属する課の事務分掌】 

 ◎農務課 
  (1) 農業及び酪農・畜産業の振興に関すること。 
  (2) 農業振興地域の管理に関すること。 
  (3) 合併処理浄化槽設置整備事業に関すること。 
  (4) 多目的集会施設に関すること。 
  (5) 農業技術センターに関すること。 
  (6) 市営本沢牧場に関すること。 
  (7) 農業委員会との連絡調整に関すること。 
  (8) 北海道市営競馬組合との連絡調整に関すること。 
  (9) 競馬場の管理に関すること。 
  (10) 部内の調整及び庶務に関すること。 
  〔特命事項〕 ◎主幹(地籍担当) 
  (1) 地籍調査の総括に関すること。 

 ◎耕地林務課 
  (1) 農業農村整備事業に関すること。 
  (2) 土木(農林業)工事に関すること 
  (3) 農道離着陸場に関すること。 
  (4) 林業の振興に関すること。 
  (5) 市有林に関すること。 
  (6) 有害鳥獣捕獲の許可等に関すること。 
  (7) 簡易水道に関すること。 
  〔特命事項〕 ◎主幹(中心市街地活性化担当) 
  (1) 中心市街地の活性化に係わる関連計画の調整に関すること。 
  (2) 中心市街地活性化基本計画に係わる事業間調整及び推進に関すること。 

 ◎商業労政課 
  (1) 商業の振興に関すること。 
  (2) 中小企業の振興及び調査に関すること。 
  (3) 中小企業の金融、経営相談及び近代化に関すること。 
  (4) 中小企業指導センターに関すること。 
  (5) 計量に関すること。 
  (6) 労働行政に関すること。 
  (7) 職業訓練及び雇用促進に関すること。 
  (8) 勤労者福祉に関すること。 
  (9) 大卒者情報センターに関すること。 
  (10) 中高年齢労働者福祉センターに関すること。 
  (11) 勤労者総合福祉センターに関すること。 
  (12) 働く婦人の家に関すること。 

 ◎観光・コンベンション課 
  (1) 観光及び物産の振興に関すること。 
  (2) コンベンションの推進に関すること。 
  (3) 自然休養村センター等施設に関すること。 
  (4) ファミリーランドに関すること。 
  (5) トリム公園に関すること。 

 ◎産業振興課 
  (1) 鉱工業の振興に関すること。 
  (2) 新産業の開発及び振興に関すること。
  (3) 地場産業の振興に関すること。
  (4) 企業誘致に関すること。
  (5) 工業団地に関すること。
  (6) 工業技術センターに関すること。

 ◎公設地方卸売市場 
  (1) 市場施設の管理運営に関すること。
  (2) 市場施設の使用に関すること。
  (3) 卸売及び買受業務の指導監督に関すること。
  (4) 生鮮食料品の流通統計に関すること。
  (5) 市場内秩序保持に関すること。


 


 市議会は3月18日〜25日まで、平成17年度予算委員会が開催されました。
鳥越議員の主な質疑は以下のとおりです。 
 
鳥越議員 北海学園北見大学が平成20年から移転することが決定したと言われたが、存続に向けて今までどのような努力をして来たのか。又、今後はどうするのか。 
■■ 大学のパンフレットを自治体や関係者に配布するなど出来るだけ努力したが入学者の減少に歯止めが掛からなかった。
鳥越議員 池北高原鉄道の約4億円の赤字の穴埋めは、もう色々な事業をしても無理なので、バス転換をするしかない。決断をすべきだ。
■■ 厳しい状況ですので市長が3月27日決断する。
鳥越議員 農道空港の活用は現在どうなっているのか。また、利用率を上げる努力をしているのか。
■■ 昨年(平成16年)は、スカイスポーツ1,049回、防災12回、日産19回。
今後も利用率を高めるためPR活動をしていく。
鳥越議員 シカ食害防護施設整備の予算を増やし、農家の負担軽減を図るべきだ。
■■ 出来る限り農家の意見を取り入れ努力をして参りたい。
鳥越議員 家畜環境保全施設整備事業、家畜排泄物対策の残り7件はどう対応するのか。
■■ 国、道の支援を頂き残り農家も事業していきたい。
鳥越議員 農地を守る地域システム支援事業があるが今後はどうするのか。
■■ 後継者がいない高齢農家が増えるので、今年から仁頃地区用地利用管理組合が設立しました。今後は利用管理組合と対応していきたい。
鳥越議員 家畜の糞尿でバイオガス発電システムがある。北見の農家に普及すべきだと思うが。
■■ 北見の農家にも普及したいが、250頭以上の大規模酪農でなければ出来ない状況なので、今後検討していきたい。
鳥越議員 ゆとり教育、生きる力の教育で学力が低下したと言われている。また、進学に向けて生徒は塾に通って毎日夜遅くまで勉強しているが、どう思うのか。
■■ 教育は学力だけではなく、思考力や問題発見力等人間の個性を伸ばしていきたい。