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奥さん・孝枝さんとの出会いは、昭和61年の夏にJTBに飛行機の切符を買いに行った時。
出会ってすぐに一目惚れ、それから何度か通い、付き合いが始まり、2年の交際を経て、昭和63年6月に結婚。
家族は、妻・孝枝、長女・光季、長男・一孝、次女・愛の5人。とても家族思いの人です。
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■ 鳥越良孝本人談
女房との出会いはJTBでした。
若くてキレイな人がいる。名前を聞くと「稲村孝枝」。「そうですか。私は鳥越良孝と孝が同じですね。」と、言い、それが縁になった初めての言葉でした。
結婚を誓って親に挨拶に行きましたが、「どこの馬の骨か分からない奴には、娘はやれない。」と、猛反対され、1年かかってようやく許しを頂き結婚できました。
今は、3人の子どもを育て、後援会の手伝いも良くやってくれています。
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38才、平成7年4月の選挙に初出馬。
”時代を変えたい、弱者に光りを与え、若者に勇気と夢を持つ政治を”と、訴え出馬し、見事2位で当選。
そして、日本で初めての当選一回生6人だけで、会派『グループあゆみ』を結成しました。
フォーラムや新人全道サミットを開催、また開基100年特別委員会副委員長にも抜擢され、議会で新風を巻き起こし、総務教育委員会、福祉民生委員会で活躍しました。
平成11年4月の選挙で、日頃の実績を評価され2期目でトップ当選を果たしました。
建設企業委員長、地方分権一括法特別委員長、予算特別委員長で手腕を発揮する。
市民の苦しみ、悲しみ、悩み、市民の立場を持って発言し、行動しています。 |
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■ 鳥越良孝本人談
市議会議員に初出馬、仲間の皆さんが命がけで応援してくれました。
私は北見出身でもなく、また親戚なども一切おりませんでした。
しかし、初当選を果たせたのは、仲間の皆さんのお陰だと思っています。ようやく市民の皆さんにも認知されたように感じ、大変嬉しかったです。
議会に入りましたら、勉強を重ね、そして委員会、本会議、議会に毎日通ってます。
いかに市民の課題を議会で訴え、それを実現するのが議員だと思っています。 |
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